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記事一覧

公務員から会社員、そして中小企業診断士として事業再生の世界へ 第16回のゲスト・井川和美さんは、公務員から会社員へ、さらに長年勤められた会社を退職し、中小企業診断士の世界へ飛び込んだ方です。勇気ある飛び出し方は、大変興味深いものでした。これまでのキャリア、独立中小企業診断士としての仕事…

仕事に勉強に趣味に “人生はこれから” 第15回のゲスト・井原美恵さんは、中小企業診断士資格の取得により、働き方に大きな変化をもたらしました。中小企業診断士登録を見越して独立され、海外での長期滞在案件を行いながらも、慶應義塾大学大学院経営管理研究科(EMBA)へ…

スタートアップの支援・IT活用の支援 第14回のゲスト・大久保紀子さんは、 IT分野のご出身で、現在は創業支援から ITを軸にした業務の支援、システムエンジニアとしてもご活躍中です。 1次試験と 2次試験の間に出産し、育児休業中に中小企業診断士登録をするという貴重なご経験、そして現在の…

現場がわかるコンサルタントとして実践と学習を続けて 第13回のゲスト・木下綾子さんは、製造業を中心に中小企業診断士として活動しています。独立3年目にして、ご自身の会社を設立するだけでなく、2016年4月からは大学院へ入学して再び専門性を追求する熱心さ。この数年間、どのような経験を積んで…

企業の応急処置から根治治療のご支援を手掛けて 第12回のゲスト・藤村典子さんは、支援機関のコーディネーターから仕事を広げ、現在は企業顧問や事業再生・経営改善案件を中心にご活躍の中小企業診断士です。行動力という言葉はこの人のためにあったのかと思うほど、パワフルな藤村さん。仕事に子育てに趣…

山を登るよう一歩ずつ課題を解決 第11回のゲスト・堀江正輝さんは、IT関連の仕事を11年間経験した後、診断士合格前に独立し、現在は ITを軸にコンサルティング活動を広げている診断士です。診断士を目指したきっかけから、現在の活動領域、さらには趣味の登山まで、幅広く語っていただきました。 …

人と経営を元気に!~海外と日本の懸け橋として~ 第10回のゲスト・後藤さえさんは、海外経験が豊富な中小企業診断士です。転機の訪れ方は常に突然ですが、チャンスを最大限に活かして困難に立ち向かう姿がとても印象的です。ひょんなことから中小企業診断士を目指し、ご主人の都合から海外で独立開業する…

常に実践を意識して 第9回目のゲスト・吉成篤さんは、30代前半での突然の独立ながら、それまで嫌いだった「営業」を武器に、コンサルティングや研修だけでなく、大学教員としても活躍している診断士です。独立までの道のり、仕事に対する思いなど、幅広く語っていただきました。 営業がやりたくな…

中小企業のマネジメントシステムを支えて 第8回のゲスト・新木啓弘さんは、ご自身の得意分野からお客様先に入り込み、着々と業務の幅を広げ、支援先も増やし、大変ご活躍の中小企業診断士です。物腰柔らかで、周囲を優しく包む雰囲気でありながら、高い行動力をお持ちです。これまでどのようにして事業を広…

人のご縁が、仕事の広がりへ 第7回目のゲスト・原島純一さんは、中小企業診断士資格を取得する前から独立しており、一貫して飲食店業界を専門に掲げて活躍している中小企業診断士です。独立までの紆余曲折、勇気ある行動の数々から、柔和な表情の奥に潜む芯の強さが感じられました。 今回は、独立までの…

お客様とともに走り抜く 第6回目のゲスト・岡田憲政さんは、中小企業診断士資格を取得して6年。独立後5年のキャリアで、幅広く活躍中です。どんなことにも臆せずチャレンジし、その中で自身の持論を固めながら、キャリアを着実に広げていく力がインタビューの中からも垣間見えました。会社員時代の経験が…

鉄道とまちづくりと中小企業診断士 第5回のゲスト・黒田一樹さんは、経営戦略からクリエイティブまでを一気通貫で支援できるコンサルタントであるとともに、「鉄道好き」の世界では、ディナーショーを開くほどの有名人。まちづくりの仕事から鉄道にまつわる話まで、鋭い舌鋒と視点で語ってくださいました。…

中小企業診断士を盛り上げたい・広げたい 第4回のゲスト・福島正人さんは、2013年の中小企業経営診断シンポジウムで中小企業診断協会会長賞を受賞された、大活躍中の中小企業診断士です。これまで、ほかの媒体でもあまりお話しされてこなかった独立までの経緯から、シンポジウムで発表された研究につい…

現場の「次の一手」創造をお客様とともに目指す 第3回のゲスト・橋本尚久さんは、自分の世界を狭めることなく様々な仕事にチャレンジし、やりたいことを明確にしていく中小企業診断士です。現在は、ビジネススキルなどの企業研修や、マーケティング、業務改革を中心とするコンサルティングでご活躍です。こ…

中小企業診断士の仕事は「創る・繋ぐ・診る・書く・話す」 第2回のゲスト・堀切研一さんは、地道な仕事から徐々に仕事の幅や深さを広げてこられました。現在は地域プロデュースのほか、後進の育成にも力を注ぎ、「取材の学校」、「講師の学校」、「歴史の学校」等のスクールを開講するなどご活躍中です。そ…

ホテル・旅館再生からの地域経済活性を目指して 一般社団法人中小企業診断協会の会員誌「企業診断ニュース(月刊)」に2013年4月から連載しているプロコンサルタントへのインタビューコーナーが、「プロフェッショナル談」にデビューすることになりました。様々な経営の現場で力を発揮する中小企業診断…

若者と政治をつなぐ、教育とお笑いそれぞれのアプローチ 今年7月に行われる参議院選挙から、選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられます。70年ぶりの公職選挙法改正により新たに加わる18歳、19歳の有権者は約240万人。その投票率や若者の政治への関心度に現在注目が集まっています。 今…

「仕掛人」が語る、ネットとテレビの過去・現在・未来 ニコニコドキュメンタリーの元気がよい。最近では、中国の軍事パレード3時間に渡り同時通訳で放送。また中国版の紅白歌合戦ともいえる「中国中央電視台春節聯歓晩会」を日本初ネット生放送で放送したほか、日本ではたった二日で上映禁止となった映画「…

将棋で育む親子コミュニケーション 北尾 まどかさん 女流棋士 女流棋士の北尾まどかさんは将棋教室で将棋を教える傍ら、子供にもわかる将棋の入門編「どうぶつしょうぎ」の考案者でもあり、日本国内だけでなく世界各地で将棋の普及に努めています。北尾さんから見た「将棋の魅力」「ビジネスでの…

スマホとSNS時代という新しい時代の子育て スマートフォンの急速な普及が、通信事業のみならず世界経済を一変させつつある。国民全体がICT(Information and Communication Technology)に触れる機会が増大し、子供から高齢者までが、そのメリットを享受す…

水と人と自然をつなぐ ~富士山の銘水 社長インタビュー~ 「水」は世界の人々の命、生活、そして経済を考える上でも最も大切な資源です。世界では、毎年180万人の子供たちが不衛生な水等を原因とする病で命を落としているともいわれています。そんな中、世界が直面する水問題に貢献できるとして、大…

「パパたち」が創り出す、楽しい子育て環境 性別の役割分担意識が根強く、家事や育児などの家庭責任が男性よりも女性に偏っていると指摘される日本。少子高齢化に伴う人口減少を補うため、女性労働力のさらなる活用を推進するためには、バランスのとれた家庭内での役割分担、二人で子供を育てるという意識の…

フランスの風刺週刊紙「シャルリ・エブド」襲撃事件をきっかけに、欧州をはじめとする世界各地で緊張が高まった。パリでの襲撃事件のあった直後、現代イスラム社会研究者である、現代イスラム研究センター理事長の宮田律氏にお話を伺った。これまで比較的良好とされていた日本とイスラム諸国との関係が、今後、どの…

ADV(アドボカシー)な人々第11回目のゲストは、長らく北米やアジア地域との外交に携わり「外務省きっての政策通」として知られた田中 均氏が語る、真のグローバルコミュニケーションとは? 加藤氏:田中さんといえばやはりまず北朝鮮のお話を伺いたいんですが、拉致問題では、北朝鮮の体制も田中さん…

ADV(アドボカシー)な人々第10回目のゲストは、現代の若者の感情を記載したブログがマスコミに注目されるフリーライター赤木智弘氏と、NPO法人自立生活サポートセンター「もやい」の理事長を務める大西 連氏が語る「日本の貧困事情」 片岡氏:実はですね、赤木さんの論考を友人がFacebook…

「ADV(アドボカシー)な人びと」今回のゲストは、兵庫県三田市にある「パティシエ エス コヤマ」の小山進さん。10月31日にフランスで行われた世界最大のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」にて、C.C.C.(クラブ デ クロクール ド ショコラ:フランスで最も権威あるショコラ愛好会)…

「ADV(アドボカシー)な人びと」今回のゲストは、個人のクリエイターの方が自由に自らの作品を出品して販売できる、日本最大のソーシャルマーケットプレイス『クリーマ』を運営されるクリーマ株式会社 代表取締役社長 クリエイティブディレクター、丸林 耕太郎氏。才能ある人が評価される、新しいフェアな世…

「ADV(アドボカシー)な人びと」今回のゲストは、麻酔科医として世界各地で医療支援活動に携わり、現在は「世界の医療団」の理事を務められるパトリック・ダヴィッド氏。医療・人権支援活動を始めるきっかけから、医師として危機に瀕する人々を見逃すことができない思い、また東日本大震災直後に始めた被災者の…

「ADV(アドボカシー)な人びと」第6回目のゲストは、「Tプロデューサー」として知られる、日本テレビ編成局専門局長でありLIFE VIDEO株式会社代表取締役社長 土屋敏男氏です。現在手がけておられるLIFE VIDEOについて、今人や企業の想いを映像に残す意味と、その想いを引き出す土屋氏の…

「ADV(アドボカシー)な人びと」第5回目のゲストは、GEM Partners株式会社 梅津 文さん。東大を出てキャリア路線を歩みながらも、エンターテイメントの世界に魅了され、映画のマーケティング会社を運営されています。なぜ映画だったのか。梅津さんのユニークで純粋な想いと、映画産業の現状につ…

「ADV(アドボカシー)な人びと」第4回目のゲストは、事業開発コンサルタントとして、またブランド戦略コンサルタントとして企業の問題解決を提案する、株式会社つくるひと 小野ゆうこさんです。 ※「Advocacy(アドボカシー)」とは、「擁護」や「支持」「唱道」などの意味を持つ言葉。最近で…

「ADV(アドボカシー)な人びと」をつなぐこのインタビュー企画、第3回目のゲストは、社会福祉の本場、北欧デンマークへ社会福祉留学され、帰国後人事戦略コンサルタントとして活躍されているフィーノ株式会社 代表取締役 鈴木孝枝さんです。 ※「Advocacy(アドボカシー)」とは、「擁護」や…

「Advocacy(アドボカシー)」とは、「擁護」や「支持」「唱道」などの意味を持つ言葉。最近では「政策提言」や「権利擁護」などの意味で用いられます。また「アドボカシー・マーケティング」とは、一時的には自社の利益に反しても、顧客にとっての最善を追求し、長期的な信頼を得ようというもの。 …

「Advocacy(アドボカシー)」とは、「擁護」や「支持」「唱道」などの意味を持つ言葉。最近では「政策提言」や「権利擁護」などの意味で用いられます。また「アドボカシー・マーケティング」とは、一時的には自社の利益に反しても、顧客にとっての最善を追求し、長期的な信頼を得ようというもの。 …

買取と保険の業界から見えてくる’リスクヘッジ’ 今回のフィナンシャル談は、買取業を営むラウンジデザイナーズ株式会社 代表取締役社長の杉兼太朗氏と、フィナンシャルコンサルティングを営むティーイーシーコンサルティング株式会社の代表取締役会長 寺岡洋氏の対談…

経済成長の軌跡で見るアジア進出 今回のフィナンシャル対談は、ひびきフィナンシャルアドバイザー株式会社 代表取締役副社長の仲川康彦氏と、ベトナムを始め、日本企業の海外進出を支援されている小山貴広氏との対談です。 多くの日本企業が海外進出に興味を持ち、実際に進出されて…

プロとして真贋を見極める 今回のフィナンシャル対談は、ひびきフィナンシャルアドバイザー株式会社 代表取締役副社長の仲川康彦氏と、FP業界の第一人者として、毎日のようにさまざまなメディアに登場されている有限会社ファイナンシャルリサーチ 深野康彦氏との対談です。 いつ…

逆発想で安心を増やす投資とは 今回のフィナンシャル対談は、ひびきフィナンシャルアドバイザー株式会社 代表取締役副社長の仲川康彦氏と、社団法人世界つみたて投資協会代表理事 星野泰平氏の対談です。星野氏は毎月積み立てることで安心して増やせる「つみたて投資」の伝承者として、日本の…

世界から俯瞰する日本の経済 今回のフィナンシャル対談は、ひびきフィナンシャルアドバイザー株式会社 代表取締役副社長の仲川康彦氏と、日米加豪の金融機関のヴァイス・プレジデントとしてトレーディング業務に従事された後、現在は金融コンサルタント・経済評論家・大阪経済大学経営学部客員…

経済の流れを読む「金融知力」 今回は、日本で初めて証券会社の対面リテール事業部門を、金融商品仲介業者へ業態転換された、ひびきフィナンシャルアドバイザー株式会社 代表取締役副社長の仲川康彦氏と、モルガン・スタンレー証券などを経て、日本インベスターズ証券の設立に参画、現在は「行…

セキュリティ業界を女性目線で変える 今回はセキュリティ業界には珍しい女性防犯アドバイザー 京師 美佳氏と、経営コンサルタントの小橋壽也氏の対談です。京師氏は個人だけでなく企業の防犯セキュリティにも詳しく、先進国の中でも警戒心の弱い日本において、日々高まるリスクへの警鐘を鳴らす…

ビジョンを組み立てる「感性」と「理論」 今回は経営コンサルタント同士、株式会社FPサポート関西、吉見淳史氏と石原ファイナンシャルプランニング事務所、石原尚幸氏の対談です。お二人は経営者向けのセミナーや塾を一緒に行っておられますが、クライアントへのアプローチ手法は「感性派」と「…

専門チームが導く企業のベストプランニング 今回はファイナンシャルプランナー同士、エフピーコンパスの平井寛さんと、ライフナビゲーションシステムの小幡賢治さんの対談です。ファイナンシャルプランナーといえば保険やマネープランの相談と思い浮かべがちですが、お二人は独立系FPとして、事…

商標と特許の知財マネジメント 今回は同じ特許事務所で働く二人の弁理士、松下正氏と鶴本祥文氏の対談です。商標と特許、それぞれにご専門は異なりますが、従来の「権利取得」に特化したこれまでの弁理士業務から、クライアントの事業展開を視野に入れた総合的なコンサルティングへと、企業のニー…

企業戦略としての人材採用 今回は幹部候補などエグゼクティブクラスのスカウトを中心とした、関西では老舗の人材紹介会社、株式会社バンステーション 岡田政之氏と、リクルート33年勤務の後、キャリアアドバイザーとして多くの転職者と接した経験を活かし、人材業界で活躍中の人材アシスト株式…

組織改革と労使問題 今回は、組織力分析テスト「マネジメントプロファイリング」を開発された、一般社団法人日本人材開発研究所 代表理事であり、松山大学キャリアマネジメント論講師の奥野嘉夫氏と、社会保険労務士 酒井誠氏の対談です。経営者目線の労使問題について語っていただきました。 …

組織改革マネジメントの視点 今回は、組織力分析テスト「マネジメントプロファイリング」を開発された、一般社団法人日本人材開発研究所 代表理事であり、松山大学キャリアマネジメント論講師の奥野嘉夫氏と、戦略構築を得意とする経営参謀として活躍される経営コンサルタント小橋壽也氏の対談で…

京都の経済を培う文化の厚みとは 今回は経済評論家の岩本沙弓氏と、京都 清水焼を専門とされる巧芸陶舗「東哉」店主の山田東哉さんです。「東哉」さんは大正8年(1919)初代陶哉、洛東清水音羽山麓において創窯され以来90年の老舗。歴代の歌舞伎役者の方々からも贔屓にされ、また日本の映画史に残る…

マンガキャラクターで描くブランドストーリー 今回は企業のイメージキャラクターや商品開発ストーリー等をマンガで制作されている株式会社画屋 小川満洋氏と、経営コンサルタントの小橋壽也氏の対談です。小川氏は、以前ブランド対談でご登壇いただいた、工具メーカー株式会社エンジニアさんのメージキャラ…

関西アートシーン~ツムテンカクの世界 大阪市浪速区の通称「新世界」界隈で開催されているデザインとアートのイベント「ツムテンカク」。今回はこのイベントの実行委員会から、建築デザイナー堤 庸策氏、プロダクトデザイナー山田 敬宏氏、インテリアデザイナー皿田 亮朋氏の3名の対談です。「ツムテン…

ものづくりとデザイン~その狭間にあるもの 今回はものづくり業とデザイナーとのコラボとして、数々の作品を生み出しておられる4人の方々の対談です。箱貼士としてメディアにも注目されている村上氏と、へら絞りという製造業の現場で、新たな作品の可能性を見出しておられる吉持氏。お二人によるものづくり…

「けったいな仲間」が織り成す「ものづくり論」 空間演出用大判和紙のタペストリーアート、坤柄紙(こんがらし)というプロジェクトを興されたクリエイターさんたちの対談です。今回の取材は、この「こんがらし」のタペストリーを展示されている京都四条堀川 懐紙専門店「辻徳」さんの店内で行いました。 …

人が集まる/人を集めるプロジェクト 今回は、ゴミ箱に企業の広告を掲載することで地域の環境活動に貢献する事業「クロスポスト」プロジェクトメンバーの方々の対談です。プロジェクトデザインされたソーシャルアントレプレナーの佐野晋士氏、ゴミ箱のデザインを手がけられたプロダクトデザイナー江口 海里…

時代の潮流をつかむ視点 今回はインテリアデザイン界のジェットセッターとして国内外で活躍され、最近では日本のものづくりや伝統・地場産業のブランディングプロデュースも出掛けておられる、株式会社ゼロファーストデザインの佐戸川清氏と、佐戸川氏を師と慕い、地元関西から東京へ新たなビジネスにチャレ…

ものづくり&ブランディングのムーブメント 今回はプロダクトデザイナーであり芸術大学の講師としてもで活躍されながら、スニーカーのブランド「ブルーオーバー」を立ち上げた渡利ヒトシさんと、そのアートディレクションを務める、グラフィックデザイナーのゴトウシュウさんの対談です。共に30代…

ユーザー目線のデザイン 今回は女性3名のデザインユニット、アンジーグラフィックス大野典子さんと河田朗子さん、プロダクトデザイナーの南大成さんの3名による対談です。同じクリエイーターとして、仕事の紹介だけでなく、共に刺激を与え合う仲間同士。デザイナーとしての視点はなにか。クライアントと自…

人の想いを創る商業建築 今回は一級建築士の株式会社H&K建築事務所の亀井晋氏と、不動産再生などを主に手がけておられる不動産コンサルタントの株式会社タグボート西本真悟氏の対談です。今回の取材場所は、西本氏のオフィスがある「船場ビルディング」。大正14年に建築された登録有形文化財指定建物で…

ものづくりと広報「本物論」 今回は「ただ、キッチンを作ってるのではない」とオーダーキッチンから始まるお客様の幸せを提案するスタディオン株式会社 古川宜宏氏と、「ただ、プレスリリースのお手伝いをしてるのではない」と、広報を通してクライアント企業の将来を提案する株式会社PRリンク 神崎英徳…

設計デザインと空間 今回は住宅・店舗・商業施設等を主に設計されている一級建築士のお二人、susumulabの森田ススム氏と株式会社A1・ID設計の井戸 正氏の対談です。対談場所は大阪・豊中市にあるA1・ID設計さんの「家づくりカフェ」。イタリア郊外のレストランのような、緑と光あふれるサ…

超高齢化時代の『ニッポン』を支える仕事、作業療法士 ~先進国アメリカから見えてくるもの 作業療法士―、「こころ」と「からだ」のリハビリを行う専門家。 交通事故や病気、生まれつきの障害などの理由で体に障害を持つ方に対し、日常の生活動作の訓練や指導を行って社会復帰をサポートする仕事だ。 …

日本の経済構造・地方再生のカギ 今回は経済評論家の岩本沙弓氏と、国内外で約15年間、株式ファンドマネージャーを経験され、企業再生やM&A、債券ストラテジスト等一貫して投資運用の世界で約30年間過ごしてこられた柳下裕紀さんとの対談です。お二人とも金融業界の現場で培われたグローバル…

現代社会の象徴「消費税」 慶応義塾大学教授 堀茂樹氏を中心として活動されている「オイコスの会」。『現代を考える』シリーズとして、各界のゲストを招かれ、知的武装を目指した活動をされています。今回は2014年4月に行われた同会のゲスト、湖東京至氏と岩本沙弓氏との鼎談です。4月から引き上げら…

哲学から見る現代社会の「議論」 今回は経済評論家の岩本沙弓氏と、フランス文学・哲学研究者、慶應義塾大学教授 堀 茂樹氏との対談です。堀茂樹氏の提唱する「オイコスの会」~身近な生活を取り巻くさまざまな問題を深く探り、これからの社会の共生の在り方を考える~ シリーズ企画「現代を考える」第一…

インターモダルの視点を考える 今回は経済評論家の岩本沙弓氏と、女性では珍しい航空コンサルタントとして、長年世界の物流業界で活躍される園山玲子氏との対談です。日本だけでなく世界の物流は、その時代の経済と政治情勢に大きく影響を受けてきました。園山氏は独立後、北九州空港のコンサルタントと勤め…

女性の為のグローバル・リーダーシップ&ダイバーシティー WIN(Women's International Networking 創設者:Kristin Engvig 本部:スイス/ローザンヌ)は、女性の為のグローバル・リーダーシップ&ダイバーシティー(多様性)をテーマに国際会…

組織内部からのイノベーション 今回はコンサルタントという既存の枠と異なり、現場で一緒に戦うイノベーターとして活躍されている、プロ営業コンサルタントの村川大吾氏と医療経営プロデューサー川崎光雄氏の対談です。営業と医療という別業界を専門とするお二人に、今起こりうる組織の問題、リーダーの姿を…

イノベーティブな発想力で事業を創る 今回はISO運用代行、Pマーク運用代行、ISO改善サポートとして業務を、アウトソーシングで請け負うという新事業を展開されている山口智朗氏と、成長戦略や新規事業、イノベーションに関するコンサルティングを主に活躍されている生島大嗣氏の対談です。…

「食文化をクリエイトする」老舗外食ブランドのイノベーション 今回のブランド対談は、一般社団法人ブランド戦略研究所理事長、関西大学の陶山計介教授と、イートアンド株式会社 文野直樹社長との対談です。 文野氏は、創業40年の老舗「大阪王将」を事業承継された後、その経営手…

知財とマーケティングから見るブランドマネジメント 今回のブランド対談は、一般社団法人ブランド戦略研究所理事長、関西大学の陶山計介教授と、日本コカ・コーラ株式会社 ディレクター&シニアリーガルカウンセル 足立 勝氏、中央大学大学院戦略経営研究科教授 田中 洋氏との対談です。 …

トレンドのネクストステージを探る 今回のブランド対談は、一般社団法人ブランド戦略研究所理事長、関西大学の陶山計介教授と、パリ発世界15カ国22校のネットワークを持つ、ファッションデザイナー専門学校エスモードジャポン 大阪校 ディレクター十三千鶴氏との対談です。 十三氏は阪急…

老舗ブランド企業としてのブランドパーソナリティ 今回のブランド対談は、一般社団法人 ブランド戦略研究所 理事長、関西大学の陶山計介教授と、ミズノ株式会社 常務取締役 北野周三氏との対談です。世界中のスポーツブランドがPR戦略を展開するオリンピック。日本のメダル史上最多の38…

顧客満足度指数で見るブランディング 今回のブランド対談は、一般社団法人 ブランド戦略研究所 理事長、関西大学の陶山計介教授と、公益財団法人日本生産性本部 サービス産業生産性協議会課長 湯浅 勝浩氏の対談です。内閣府行政庁所管の公益財団法人 日本生産性本部内において、2007…

ブランディングの先にあるもの 今回のブランド対談は、一般社団法人 ブランド戦略研究所 理事長、関西大学の陶山計介教授と、株式会社スターフライヤー CS推進室長 川路利嘉氏との対談です。 川路氏は、創業時より同社のブランド戦略の基盤創りに携わり、コミュニケーション&ブランド戦…

製品ブランドが形成するグローバルブランド 今回のブランディング対談は、一般社団法人 ブランド戦略研究所 理事長、関西大学の陶山計介教授と、ハウス食品株式会社 取締役専務執行役員であり、国際事業本部長の広浦康勝氏との対談です。ハウス食品は日本食としてポピュラーなカレーライスを…

ブランドパーソナリティから見る次世代のマーケティング・リサーチ 今回のブランド対談は、一般社団法人 ブランド戦略研究所 理事長、関西大学の陶山計介教授と、マーケティングリサーチの株式会社ドゥ・ハウス 取締役副社長の高栖祐介氏の対談です。モノが売れない時代と言われ多様化するマ…

ブランドを立てる「MPDP」理論 今回のブランド対談の第2弾は、一般社団法人 ブランド戦略研究所 理事長、関西大学の陶山計介教授と、頭が潰れたネジが簡単に回せるという画期的なプライヤー「ネジザウルス」を開発、100万本の販売実績を持ち、グッドデザイン賞や科学技術賞など多数受…

グローバル・マーケティングとブランド戦略 日本企業の10年 今回はブランド・マーケティング研究の第一人者、関西大学の陶山計介教授と、グローバル・マーケティング研究の第一人者、明治大学の大石芳裕教授の対談です。共に日本のマーケティングとブランド戦略のオピニオンリーダーとして、日…

士業・プロとしてのこだわりとは 今回は多くの国内・海外の機械系特許や、ブランディングを含めた商標戦略を専門とされる弁理士・松田朋浩氏と、アジアを中心に国際的に活躍されている行動派の弁護士・曉琢也氏の対談です。お互いを「アツい弁理士」「アツい弁護士」と言い合う仲のよいお二人に「…

経営者を撮る~写真が語るもの 今回は日経ビジネス等ビジネス誌・経済誌にて大手企業の会長・社長を撮り続けるプロカメラマン菅野勝男氏と、大手をはじめ、成長意欲のある大小さまざまな企業向けに、成長戦略や新規事業、イノベーションに関するコンサルティングを主に活躍されている生島大嗣氏の…

今回は感性アナリストとして活躍されている手塚祐基氏と内藤光一氏の対談です。お二人は感性研究の第一人者である黒川伊保子氏に師事され、マーケティングを未来予測するという『感性トレンド・マーケティング』の研究をされています。男性脳・女性脳という異性の立場と…

今回は社会保険労務士法人NSR代表であり、開業して間もない社労士さんたちの学習の場「中島塾」を主宰されている中島康之氏。対談のお相手に選ばれたのは、中田谷社会保険労務士事務所 中田谷博文氏です。長年の大親友同士でありながら、真っ向から考え方が違うお二…

今回は長年にわたり大手企業の広告・マーケティングプランナー、マーケティングアドバイザーとして活躍されてきたアゴラクリエイション櫻井公氏と、幹部候補などエグゼクティブクラスを対象にスカウトを中心とした、関西では老舗の人材紹介会社、株式会社バンステーショ…


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